当館やみなかみ地区温泉が紹介されている書籍を集めてみました。現在発売中の書籍ばかりですので是非、お手に取ってみて下さい。

gensen.jpg

全国屈指の「温泉大国」群馬。約90カ所ある温泉地の中で、その約半数がたった一軒で湯と温泉名を守り続けている小さな一軒宿です。著者が50軒すべてに泊まり湯舟に浸かって宿の主人と語り明かした体験エッセイ、見たままの素朴でやさしさにあふれた一冊です。既存のガイドブックとは違った「旅人目線」により、あなただけの「癒しの湯」が発見できます。

小暮 淳著
A5判、124頁、ソフトカバー

LinkIcon詳しくはこちら

hitou.jpg

温泉旅館の血筋に生まれ,長年スポーツ紙の記者として全国の温泉地をまわってきた著者が、特異な嗅覚で訪ね歩いた名湯、秘湯、奇湯の数々をユニークな筆致で紹介する巡礼紀行。温泉ガイド誌では味わうことのできない湯情や湯味をたっぷりとお楽しみいただけます。

LinkIcon詳しくはこちら

meitou.jpg

いまや2000名を超える温泉ソムリエ。本書は、日本温泉ソムリエ協会初の公式本となる。西村知美・大西結花ら芸能人の温泉ソムリエも多数登場する、女性温泉ソムリエによる、女性のための名湯ガイド。泉質の効能、正しい入浴法など温泉の基礎知識も満載。これ1冊であなたも温泉ソムリエに!

LinkIcon詳しくはこちら

power.jpg

これまで23か国、800か所以上のお湯につかり、沢山の力をもらいました。1300年も前の書物『出雲国風土記(いずものくにふどき)』にはこうあります。「一度温泉を浴びればたちまち姿も麗(うるわ)しくなり、再び浴びればたちまちどんな病気もすべてなおる。だから神の湯として崇(あが)められている」――パワースポットという言葉が一般的になってからしばらく経ちますが、日本人にとって温泉は「元祖・パワースポット」だったという訳なのです。地球から湧き出るエネルギーに「裸で、直に」触れられるのですから、力を得られるのは当然なのかもしれません。

LinkIcon詳しくはこちら

sakka.jpg

温泉と文学の関係は深い。志賀直哉『城の崎にて』や夏目漱石『坊っちゃん』など、有名な温泉地を舞台にした小説もあれば、文豪自身が足繁(しげ)く通った湯宿も各地に残っている。著名作家の入浴シーンをはじめ貴重な写真とともに、訪れた経緯や興味深いエピソード、名作が生まれた背景などをまとめた一冊。

 伊東(静岡県)のヌル湯を愛した坂口安吾、有馬(兵庫県)の老舗旅館に身をひそめた谷崎潤一郎、いつも旅と温泉がともにあった井伏鱒二…。執筆に専念するため、療養のため、あるいは情事…と目的は違えど、温泉文化は作家に多大なる影響を与えてきた。ありきたりの温泉旅行に飽きたら、“湯けむり文学”をたどる旅はいかが。

LinkIcon詳しくはこちら

dakara.jpg

混浴と聞けば日本各地はもちろん、アジア、アフリカ、南米まで世界中の温泉地を求めて回る……そんな女性温泉ライターがその醍醐味を紹介する。豊富な体験談、裸のコミュニケーション論、神話に残る温泉発見伝説や興隆を極めた江戸の銭湯事情など――。明治期まで日本人にとって当たり前だった混浴。そこは何より鬱陶しい日常から解放される場であり、人との関わりを学ぶ場であったのだ。失われし風習を今一度。

LinkIcon詳しくはこちら

ページの先頭へ

yoyaku1.gif
yoyaku2.gif
yoyaku3.gif

こちらは客室の一部(全体の1~2割)をお受けしていますので満室の場合は電話にてお問合せ下さいませ。

enjyminakami2016.jpg

20170110300x120.jpg

bnr_gunma04.gif

trip5.jpg

link5.jpg

hon5.jpg

bunka5.jpg

orp5.jpg

burogu5.jpg

ficebook.jpg